【花嫁DIYのすゝめ】「ペーパーファン」を作ってみました♪

あっという間に9月です!

最近は気温が一気に冷え込んでいるからなのか、今年の夏はなんだか短かったな、と感じます…。

 

さてさて、今回は流行りの「手作り婚」を盛り上げてくれる、おしゃれなデコレーション方法を伝授する「花嫁DIY」第2弾の紹介です♪

今回紹介するのは「ペーパーファン」。

 

 

今や結婚式や前撮りに取り入れているプレ花嫁さんも多いとか。

和の雰囲気も漂わせているので、和婚にも合いそうですね♪

 

7月29日に開催した「第1回 こまち花嫁会」でも作ってみましたよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは気になる作り方です!

 

【材料】

・同じ大きさの紙(包装紙や色紙など、お好みのペーパー)…2枚

・両面テープ

・マスキングテープなどデコレーション用テープ※お好みで

 

【作り方】

①まずは紙を縦半分に折り、折り目をつけます。

②次に縦に山折り谷折りを繰り返し、ジャバラを作ります。

 

 

 

 

 

 

このときはジャバラを作る前にマスキングテープを貼って、デコレーションしてみました♪

 

③全体がジャバラ状になった紙ができたら、半分に折ります。

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかり折り目をつけて…

 

④できあがったら、片方の辺を両面テープで貼り付けます。

 

⑤これをもう1セット作ります。

 

⑥もう1セット作ったら、同じように片方の辺を両面テープで貼り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかり接着!

 

 

 

⑦最後に残っている辺と辺も両面テープで貼ったら出来上がり!

 

テグスで壁掛仕様にするもよし、紙のサイズや色を変えて大小さまざまなペーパーファンを作るもよしです♪

100均の材料でできちゃうお手軽な点も嬉しいですよね(^○^)

 

これから結婚式を考えているプレ花嫁のみなさん、

是非参考にしてみてくださいね♪

「第1回 こまち花嫁会」ミニレポート!

こんにちは!フロントです。

夕方の風はすっかり秋めいてきましたね~。とはいいつつも残暑がまだまだ続きます!

みなさんは花火やお祭りに行かれましたか?そこでキュンとするようなシーンが…なんて方も多いのでは?(笑)

 

今回はキュンとなるような話はもちろん、花嫁さんのお悩みやグッドアイデアが飛び交った、「こまち花嫁会」の様子を少しだけレポートしちゃいます!


まず、花嫁会、とは?

プレ花嫁(結婚式を控えた花嫁さん)や卒花嫁(すでに結婚式を終えた花嫁さん)が集まって、情報を交換したり、相談したりする交流会のこと!花嫁さん同士だからこそ、話せることはたくさん。

花嫁会の内容は、フリートークやウエディングアイテムのDIY、結婚式の演出体験などさまざま!

 

そんな花嫁会を、先日の7月29日に長野県の花嫁さんを集めてこまちで開催しました!

開催にあたって、募集をしたところ県内各地から、たくさんの応募が!

本当にありがとうございました♪

 

第1回ということで、どんな風になるのか私たちもドキドキ…♥

まず、自己紹介と花嫁会の説明をした後に、卒花嫁さんの実際の結婚式の様子を知りたい!というプレ花嫁さん(&私たちMC)のために、特別に結婚式の準備から当日までの流れをお話ししてもらいました!

 

結婚式の準備が本格的に始まるのは3カ月前からとのことで、それ以降の流れについて実体験を踏まえながら卒花嫁さんが説明。

結婚式の準備は大変!と思われがちですが、プランナーさんがダンドリを説明してくれたり、サポートしてくれたりするので、実はそこまで慌ただしくないそうで。「心配しなくても大丈夫ですよ!」の卒花嫁さんの言葉の説得力がすごいありました!(ただ家族への手紙やゲストへのメッセージなど、自分が決めて動くものに関しては直前だと慌ただしくなるので注意とのこと笑)、

そして、実際に当日に使用したアイテムもお披露目!

 

「手作りした席次表はプランナーさんにどんな紙質がいいかも教えてもらって!」

「100均で材料を買って作ったんです!」

 

など、成功談や失敗談も含めてアイテムのアドバイスもあり、プレ花嫁さんたちも興味津々。

細かいアイテムだからこそ自分で揃えられるものは揃えたいけど、意外とどうすればいいのかって悩むところでもあるんですよね~。

 

そのあとに、みんなでフリートーク

今回参加したプレ花嫁さんの多くは結婚式を3・4カ月後に控えている方だったのですが、

「モチベーションを上げたい!」というお話が多かったです。そのために手作りアイテムを作るというプレ花嫁さんもいたり、時期がきたら自然と気持ちがあがるから大丈夫という卒花嫁さんからのアドバイスがあったり。

ほかにも「旦那さんと喧嘩する!」(喧嘩するほど…なんとやらとも言いますし笑)、「エステや二次会はみんなどうしてますか?」なんてなかなかディープ(?)なお話も(^^)

 

 

後半はみんなでDIY体験!

今回はお家でも簡単に作れるアイテムを2組に分かれてそれぞれ作成しました。

作ったものは、フォトブースでも大活躍のペーパーファン

エスコートカードにも使えるロゼット

 

どちらも30分くらいで作れちゃうんです♪

ということで、作りました!

みなさん作業に集中!…しながらも、やっぱり花嫁会なので、作業中は和気あいあいとフリートークの時よりももっとフリーに、準備のことや、会場のことや、前撮り、新生活などなど…。

私たちも花嫁さんのやりとりに「へぇ~」の連続でした。(まさに勉強になるトリビア!笑)

 

 

 

花嫁さんたちが作った完成品は…、今月8/25発売号『月刊長野Komachi』にて紹介しているので、チェックしてみてくださいね♪

さらに、後日、花嫁会で作成したペーパーファンの作り方もブログにてご紹介しますね!

ちなみに、ロゼットの作り方はコチラでもご紹介しています♪

 

最初は私も含めてみなさん緊張していた花嫁会でしたが、だんだんと笑いが絶えず、大盛り上がり!

やっぱり共通の話題はたくさんの共感やアイデアが行き交って勢いがすごいありますね。

花嫁さんからも「みんなも同じ不安をもっていたことがわかってよかった!私も頑張ります!」、「卒花嫁さんのお話が聞けて良かったです」、「お家でもDIYをしてみます!」などたくさんの温かい感想をいただきました♪

本当にご参加いただきありがとうございました!私も取材していてとても楽しかったです

 

さて、そんな大盛況だった「こまち花嫁会」ですが、実はすでに第2回の開催が決定しているんです!

ただいま、鋭意計画中なので詳細が決まり次第、こちらのブログと、こまウエのインスタアカウント(@komachi_wedding_nagano)にてお知らせしますね★

おたのしみに!!

 


・。・。・。・。『Komachi Wedding 2017秋冬号』絶賛発売中!・。・。・。・。

人気コーナー「ファッションコレクション」がWebにて特別版を掲載

ドレス和装どちらもチェックしてね★

 

【ファッションコレクション 2017秋冬】~和装編~

「こまちウエディングnet」と『こまちウエディング 2017秋冬号』の連動企画!

 

大人気コーナー「ファッションコレクション」が誌面を飛び出して、【編集部Blog】でも大公開です。

しかも、絶賛発売中の『こまちウエディング 2017秋冬号』で紹介している先輩花嫁さんの、誌面に載せきれなかった別衣裳が登場するのでぜひ見比べてみてくださいね!

 

ではさっそく…

6組の和装姿の花嫁ファッションをチェーーーック♪

 

ドレススナップの紹介はコチラ

 


・。・。豪華で格調高い芸術作品のような色打掛が素敵・。・。

たまたま行っていた友禅フェアで出合い、その美しさに魅了され即決した運命の一着。長野県では新婦が初めて袖を通したということで「思い入れの深い一着になりました」。

 

★Point 【Hair】★

「髪飾りとして同じ色あいの花を飾り、打掛の豪華さに負けないヘアスタイルにしました!」

 

●宮澤 広幸さん&なおりさん<式当日>

■Dress Shop/21ブライダル
■Dress Brand/友禅作家 秋山章コレクション

 


・。・。赤をポイントにした美しくも華やかな白無垢・。・。

白無垢に綿帽子の正統派スタイル。大好きな色の「赤」を取り入れたいと、赤ふきの白無垢をチョイス。全体に織柄が入っているので柄が浮き立ち華やかさも満点。

 

●宮澤 広幸さん&なおりさん<式当日>

■Dress Shop/花嫁会館

 


・。・。憧れの正統派和装は和の本場、京都で撮影を・。・。

和装はロケーションの良い京都で前撮り。京都ならではの雰囲気に合うよう、鶴が大きく羽ばたく正統派の白無垢を選んだそう。竹林の緑と白無垢のコンストラストが素敵な一枚に。

 

●今西 聡さん&裕香さん<前撮り>

■Dress Shop/ファイブシーズン衣裳室

 


・。・。美しい白無垢姿に赤のラインで愛らしさをプラス・。・。

伝統的な花嫁姿の美しさを感じさせる純白の白無垢。さりげない赤いラインを入れて可愛らしさをプラスすることで、顔映りを良く見せてくれる効果も。

 

●野本 隆也さん&真美さん<式当日>

■Dress Shop/花嫁会館

 


・。・。眩しいほどの輝きを放つ豪華かつ気品あふれる打掛・。・。

金と白の鶴が大胆に織り込まれた斬新な色づかいに目を奪われ、着てみるだけなら…と試着したところお気に入りの一着に。抜群のインパクトでゲストを魅了したモダンな打掛。

 

●小林 良太さん&真弓さん<式当日>

■Dress Shop/ファイブシーズン衣裳室

 


・。・。艶やかな白無垢&紋付袴。伝統和装はゲストにも好評・。・。

会場となった古民家に映える伝統的な和装をチョイス。白無垢は金糸で施された豪華な刺繍と、生成り色の優しい色合いが気に入って即決だったそう。

 

●由井 貴之さん&春香さん<式当日>
■Dress Shop/レンタルブティックアンジュリック

 


 

いかがでしたか?日本ならではの美しさがいいですよね!!

最近では式当日にドレス、前撮りに和装!と別日でそれぞれ衣裳を分けている先輩カップルも多いです。やっぱり着たいですよね!

 

白無垢もシンプルかつ柄やラインで個性を出しているものが人気だそうです。色打掛は豪華さはもちろん、シックに黒で魅せるという花嫁さんも増えてきているとか。

 

合わせて「こまちウエディング 2017秋冬号」でもチェックしてみてくださいね★